接待費真水度診断

製薬会社(特にMR)向け調査サービス
<製薬会社(特にMR)での調査の必要性>
私(永井隆雄)はバツイチです。
恋活婚活サイトでいろいろな女性と知り合い、出会いました。もう10年近く前、2010年頃のこと。
その一人に帝人ファーマのMRをしている女性がいました(同志社理工卒、函館出身)。
女性は私に会うために博多にやってきました。というのも、私は当時、九州大学医学部の大学院の講師で、院生に研究計画法や統計学を教えるとともに、私自身も経済学部の博士課程で、人的資源管理論で博士論文を書いているところでした。
大阪には月に3-4回、帰っていました。当時、私は100平米のマンション住まいで、女性と会うには十分な広さでした。
まず、空港から地下鉄で30分程度のところ、タクシーで移動し、私のマンションの前に来ました。3000円くらいかかったはず。
九大の仲間内から合コンをやってくれと頼まれ、私は出ませんでしたが、この女性が仕切り、帝人ファーマの福岡支店からメンツをそろえてくれました。助かりました。九大の仲間は喜びました。
私が大阪に帰った際は、雑談を交えて、おしゃべりし、江坂の彼女の家にも泊ったし、ごちそうを食べさせてくれました。いつも彼女が払って処理してくれました。ラブホ代まで彼女がレシートをもらって処理していました。こんなことは初めてでした。
半年ほどお付き合いし、母にも紹介し、真面目に交際していると話しました。そうしたら、食事に行こうということになり、私と母がよく行ったフレンチに行くことになり、電話で予約しました。電話番号を調べると、MRの彼女があれこれと注文し、先方と明後日、行くということになりました。お店がその日の明日では準備できないと言ったのです。
フレンチは最高のものでした。ワインもおいしく、母も大喜び、しかし、母も支払いを少し心配しました。そうしたら、彼女は「お母さん、今日は私がおごらせて頂きます。安心してください」と言いました。
請求は18万でした。カードで支払いながら、「レシートは今日の日付で、人数は要らない」と言いました。私が母に「18万やから、安いって」というと、母は驚きました。私と母はタクシー、その代金として1万、彼女は母に渡しました。実際には1000円未満なので、そんなに要らない。
私は母に営業担当なので、湯水のごとく使えると説明しました。
その後、お寿司を母とごちそうになったこともある。20万以内なんだろう。
その後、私が食事などの際に服薬している薬が気になったらしく、帝人ファーマのスタッフに調べさせました。デパゲンという向精神薬で、妊婦は減薬しないといけない薬です。これが交際をやめるきっかけになりました。男性が飲んでも子供に影響があるんだそうです。服薬をやめたら、と言ったら、というと、遺伝子レベルで組み込まれていて、そのリスクがある以上、交際は難しいということでした。
母は「営業職ってええな」と言いました。「あんたもこれから営業やったらどうか」と言いました。
私は、彼女が開業医担当で、医師から体の関係を強要されていることも知っていた。イケメンMRが厚生年金病院の3人の女医を本気にさせ、体の関係で燃えさせ、女医3人が女子会に参加、待ち受けに同じ男があることを知り、ショックを受け、竿姉妹。竿が出入り禁止になったことも知っている。MRは文字通り、身体を張った仕事。ホスト以上に過酷、売られたソープ嬢みたいな一面もあることを知っている。知らないのは母だけだ。

私は帝人ファーマのMR社員が不正行為をしているとは全く思わない。製薬会社の大手が多かれ少なかれ同じ状態なんだと思う。実際、武田薬品など大手は才色兼備のイケメン、美女を投入している。
自分自身が本番しなくても、風俗接待はてんこ盛り、帝人ファーマの接待も、観劇、風俗(デリヘル、ソープ、SMクラブなど)など何でもあり。私にしても、安い風俗なら、利用させてもらえた。飲食など必要な額だけ処理できる。私と母だけでも50万以上飲食した。感謝しているので、帝人ファーマを紹介した。
帝人には何人か知り合い、同級生もいるが、老舗であり、もちろんこのようなことはしていない。私の大好きな初恋の加藤千恵さんは帝人OGだ。

問題はこれだけ自由に接待費が使えると、真水がいくらなのかということだ。
公私混同は婚活で100万くらいは軽く使われた。MRは時に身を投げ出して女医を抱き、落とせない開業医は女の武器で落とす。女医も体を開き、何もかも一時は帝人から何も買った。しかも、主な部門(診療科)だ。大阪の厚生年金病院には整形外科と内科が主。3人医師を落とせば、かなり仕事が取れる。

我々、日本総合リサーチは製薬会社ほか、あらゆる接待費の構造が許容範囲なのかを診断するサポートします。